軽自動車の廃車手続き: まずは必要な物と書類を揃えます。

軽自動車を廃車する際には解体と、その自動車に関する納税義務の消滅などを行わなければなりません。

単に捨ててそれで終わりではないのでやや手間と費用がかかります。まずは必要な物と書類を揃えます。

必要になるのは軽自動車検査返納届、認印、車検証、ナンバープレート、軽自動車税申告書の5つです



永久に乗らない場合は軽自動車検査返納届が必要ですが、

一時的に乗らない状態にするのであれば自動車検査証明書交付申請書を用意します。

いずれも軽自動車検査協会にて入手します。必要な書類や物が揃ったら軽自動車検査協会で廃車手続きを行います。



そこで入手した申請書に認印を押し、ナンバープレート等を揃えて窓口に提出します。

一時的な廃車の場合は手続きを終えた後に自動車検査証返納確認書と自動車検査証返納証明書のどちらかが交付されます。



これは再び自動車に乗る場合に必要になる書類です。永久的な廃車であれば、

その車に乗ることはないためそういった書類は交付されません。



軽自動車の廃車手続き: 納税義務の消滅

これで廃車自体は完了ですが、まだ必要な手続きがあります。それは納税義務の消滅です。

車が手元から無くなったからといってそれを税務署がすぐに把握するわけではなく、こちらから手続きを行う必要があります。

各市町村の役所に届出を行えばOKですが、手続きを行った年度の税金は返還されず翌年度から支払わなくて良いようになります。

自動車保険料に関しては自賠責保険の有効期間の残りに応じて、保険料が返還される仕組みとなっています。



必要となる主な費用には自動車の解体費用、自動車リサイクル料金、手数料の3つがあります。

自動車に永久に乗らない場合は解体を行う必要があります。

解体はどこでもできるわけでなく自動車リサイクル法の許可を取得している業者に依頼する必要があります。



解体業者はインターネットで検索するとすぐに見つけることができます。

業者によって費用は異なりますが、概ね1万円程度とされています。

自動車リサイクル料金は一度払ったことがあれば、もう一度払う必要はありません。かつてリサイクル料金を払っていて、

自動車を売却する場合はリサイクル料金にかかった分を貰える権利があります。自動車リサイクル料金は車種によって異なります。

自動車メーカーのホームページには車種ごとの料金が記載されています。


廃車には手間もお金もかかるので億劫になってしまうという方へは売却するという方法もあります。

廃車には手間もお金もかかるので億劫になってしまうという方が少なくありません。そこで売却するという方法もあります。

自動車には様々な部品が使われているので、仮に壊れていても売却できる可能性が大いにあります。

買取業者は車として活用するのではなく、パーツに分けて海外で販売したりするので事故車でも扱えるということです。

日本車に使われているパーツは海外から見ると非常に価値が高いのもポイントです。



カーネクストでの売却を行うには申し込みフォームから自動車の情報と連絡先を入力して送信します。

すると、その連絡先に査定結果が届きます。査定結果に納得したら車の引き取り日を決めます。

引き取り日は最短で当日に対応してくれて、土日や祝日でも問題はありません。後は案内される通りに必要書類に記入をして、

カーネクストのドライバーに引き渡せばOKです。後は車両の所有に関する抹消及び口座への振り込みが行われて完了となります。



自分で解体や申請を行うよりも遥かに楽なのが分かります。事故に遭って使えなくなった場合も同様の手続きで問題ありません。

解体にかかる費用は要らなくなるだけでなく、査定次第ではお金が入ってくるというところが非常にお得と言えます。

カーネクストではレッカー費用が無料となっており、咄嗟の事故にもすぐに対応してくれます。