カーネクストの店舗はあるのか検証

カーネクストに廃車買取を
お願いしようと思っても
実はリアル店舗が
カーネクストには存在しないんです。

なので全国どこでも買取
と聞くと不安だと思いますが
安心してください。

カーネクストが店舗を持たない
その理由を検証してみたので
最後まで読み進めてみてください。

 

そもそもカーネクストというのも
廃車買取の専門業者として
過走行車も事故車も水没車も
扱ってくれるだけでなく、

高額買取をしてくれる
という評判があるのが特徴です。

その話を聞いて
店舗に車を持ち込んで
査定を受けてみたいと

探してみても見つけられずに
困ることがあります。

カーネクストは店舗がない!?

廃車を行うときには
引き取りを依頼するよりも
店舗に持ち込んだ方が

費用が安くなるというのは
よく知られていることです。

カーネクストを利用するなら
持ち込みで行おうと考えるのも当然であり、

全国各地の廃車に対応していることから
近隣に店舗があるだろうと
考えるのももっともです。

 

しかし、実際には
カーネクストには
一切店舗がありません。

少なくとも車の引き取りを
行っている営業所は
存在していないのです。

買取業者なら必ずあるはずだと
思っているといつまでも
廃車にできなくなってしまうので
注意しておかなければならない点でしょう。

カーネクストの口コミには不安な声

店舗がないので、
「買取依頼するときに不安だった」
という口コミも発見しましたが、

その分、24時間対応で
メールや電話での対応が
親切に行ってくれるようなので
心配は入りませんよ。



では、なぜ店舗を持たないのか
その理由を探ってみましょう。

カーネクストの営業形態

これはカーネクストの性質が
解体工場とは異なるために
生じているものです。

基本的には買取をした廃車を
解体してパーツを中古品として
買い手を探したり、

海外に輸出して販売したりすること
によって利益を得ているのは確かです。

 

しかし、その解体や輸出、
販売の担い手はカーネクストではなく
提携している専門業者になっています。

つまり、業務内容として行っているのは
買取のために営業活動と、
買取依頼のあった廃車を適切な
業者に割り当てることなのです。

ネット受付でのコストを削減

電話とインターネットを使ってのみ
廃車の受付をしているのはこのような
営業形態を取っているからに他なりません。

店舗を用意すると
物件の賃料や維持費、光熱費に加えて
顧客対応をするための

人件費もかさんでしまいます。
それを一切排除してしまうことで
コスト削減を行い、

通常の買取業者に比べても
高い価格で買取
できるようにしているのです。

このような営業形態を
取っていることから基本的には
サービス面を充実させています。

店頭でのやり取りがなくても
安心して廃車手続きを
進められるようにしているのです。

一般的な買取業者だと…

一般的な業者では
レッカーで運んでもらうと
費用がかかりますが、

それを無料化することによって
誰もが安心して
無駄な費用をかけることなく

買い取ってもらっているという
実感を得られるようにしています。

 

また、買取価格に
満足できなかったから
返却して欲しいという状況になってしまうと

何度もレッカー移動を
しなければならなくなりがちです。

そのため、廃車買取であるにも
かかわらず0円以上の買取保証を行って
引き取るからには信頼して
任せてもらえるようにしています。

 

そして、廃車手続きについても
全てを代行してもらうことができ、

必要書類については
郵送で送るだけで
対応してもらうことが可能です。

この代行費用もかからないことから
単純に廃車にしたい車を
引き取りに来てもらって

書類を渡せばお金が手に入る
という仕組みなっています。

解体業者や輸出業者などとの提携

日本全国にある解体業者や
輸出業者などとの提携ができているのが、

このようなサービスをしても
大きなコストをかけることなく
全国各地で対応できる仕組み
作り上げている理由です。

 

このため、
どのような廃車であったとしても
買い取って欲しいと考えたら

安心して連絡できる
ようになっています。
およその買取価格についても

オンラインで
査定できるようになっているので、

 

本当に高く売れるのか
心配というときにもまずは気軽に
査定をしてみることが可能です。

電話やインターネットでの
やり取りだけでは不安という人が
いるのは確かであり、

店舗がないのは
マイナス面になってしまう傾向があります。

 

しかし、カーネクストでは
その心配が極力なくなるように
手厚いサービスを提供するように

心がけることで
着実にシェアを広げているのです。